歯科研修医|臨床研修センター

山梨大学医学部附属病院
歯科卒後臨床研修プログラム

本プログラムの目的は、修得済みの歯科基礎知識を臨床に応用する能力と、社会貢献できる豊かな人間性を備えた人材の育成を目的としています。そのために、基礎的な診療知識・態度・技能を研鑽し、進歩する歯科医療に対応できる全人的な基本臨床能力の習得を目指します。

総合的な歯科医療の実践
医科診療科と連携

本院歯科口腔外科において、プライマリ・ケアを主体とした総合的な歯科医療の実践に加えて、大学病院ならではの医科診療科と連携した全身管理や高度治療の体験シミュレーショントレーニングなど、歯科医師として社会の要請に対応できるように生涯研修の第一歩として幅広い研修ができるプログラムです。
協力型臨床研修施設(共立歯科センター、コマキ歯科)で3か月間で地域医療や在宅診療などの経験をつみ地域社会での口腔保健の指導者となる足がかりとし、国立がん研究センター中央病院(東京都中央区)でがん専門病院における口腔支持療法に多く触れることでがん口腔支持療法を担う歯科医師としての経験を積む等の幅広い分野での臨床研修を目指します。

地域医療在宅診療
がん専門病院での研修

協力型臨床研修施設(共立歯科センターコマキ歯科)で3か月間、地域医療や在宅診療などの経験をつみ地域社会での口腔保健の指導者となる足がかりとします。

国立がん研究センター中央病院(東京都中央区)でがん専門病院における口腔支持療法に多く触れることでがん口腔支持療法を担う歯科医師としての経験を積む等の幅広い分野での臨床研修を目指します。

研修プログラム管理運営体制

総括責任者 木内 博之(山梨大学医学部附属病院長)
教育責任者 上木 耕一郎(山梨大学医学部附属病院歯科口腔外科教授)